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内反足の子を持つママパパ必見!ギブスや装具と向き合いながら、赤ちゃんの育て方

赤ちゃんは健康で産まれて欲しいものです。赤ちゃんがみんな健康で生まれてくれるとは限りません。うちの娘は生後3日目で内反足の疑い、生後2週間後には大きな総合病院に行っています。 産後うつという言葉がある通り、気持ち的にも不安定な時期。初めての子育てで右も左もわからない漠然とした気持ちの中で、病気を持つ親としては不安で不安でしょうがなかったです。 インターネットで検索しても一般的なブログでは、断面的にしか内反足のことが書かれておらず、大切な娘を持つママとしては不安でしょうがなかったです。 内反足のママが育児に置いて必要なものや紙おむつメーカー、一番大変な内反足の時期をどうやって乗り越えたのか体験してきたことを紹介していこうと思います。

そもそも内反足とは?簡単に解説

内反足とは何なのか知らない方も多いはず。本来の赤ちゃんはがに股になっているのが一般的です。 内反足とは、足が内側に入ってしまい、赤ちゃんが歩くとき、歩行する際に支障がくる病気のことです。 1000人に1人の割合で起こるとされています。男性比率は男の子のほうが多いです。片方だけ内反足、両方内反足といういろんなケースがあります。 ちなみに、娘は両方ギブスを巻いているように両方内反足型です。

エジプトのツタンカーメンも内反足?!

お医者さんの話によると古代エジプトの王様、ツタンカーメンも内反足だったのこと。その当時は、治療する技術はなく杖を突いて歩いていたようです。 治療をするべき時にしないと、歩行が難しいと聞いています。お医者さんと一緒に相談しながら、治療を進めていくことが大切です。

大きい総合病病院で、内反足の診断

小さい産婦人科だとレントゲンなどの設備が整っておらず、しっかりとした判断ができないとのことです。 私の場合、出産後3日に内反足の疑いがあると言われ、2週間後には病院で診断結果を頂いています。次の週から矯正のギブスをつけて、治療を開始。 毎週ギブスを付け替え9回ほどで、アキレス腱を切る手術をします。拍子抜けするほどあっという間におわります。

ママも大変!内反足の病院通いには、週1回

ギブスをつけている本人だけ辛いだけではありません。産後は体を休める機関が必要ですが、母乳をあげながら、身の回りのことをしつつ、週一回病院通いをします。 病院通いが大きい総合病院だったので片道2時間。子供総合病院なので、予約をしていても時間がかかります。半日がかかりで週1病院通いです。 辛いのはかかる時間だけではなく、内反足ならではの辛さを紹介していきます。

朝6時から始める恒例行事「ギブス外し」に必要なもの

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