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保護者のための~読書感想文の書かせかた

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子供が一人で読書感想文を書くのは難しいんです。

こんにちは、林山キネマと申します。絵をかいたり文章を書く仕事をしています。 その昔、私が小学生の時、夏休みに読書感想文の宿題が出ました。

書き方がわからない、何をどうやったらいいのかもわからない。 子供一人では無理なのです。そして私は保護者の方が読むための「読書感想文の書き方」ならぬ「書かせ方」を書こうと思ったのです。

あらかじめご了承ください

子供のころに書き方がわからなくてとても苦労した私…あまり頭がよくなくて、読書も苦手だったんです。 …でも高校生になるころには逆に得意になり褒められることも多くなりました。 苦手もちょっとしたコツをつかむことで得意になります。お子さんにはまだ難しい読書感想文…どうやったら得意になってくれるのか… これは「書き方」ではなく「書かせ方」のレクチャーとなります。 何も書かれていない原稿用紙と課題図書を目の前にして、ただ止まったままになってしまっているお子さんをお持ちの保護者の方のための内容です。 一般的にある「これを読んだ子供がスラスラ書けるようになる」手のものとは違います。 決して「賞」を取るためのものではありません。しかし、この「書かせ方」でお子さんに書くことが身につき、読書感想文が少しは大変でなくなってくると思います。 毎年のように続けることにより、やがては(うちの場合は中学生あたりで)一人で書けるようになってくると思います。 そんな親が心がけることを書き綴ったレクチャーです。

~目次~

第一章・課題図書を選ぼう

第二章・どうやって書かせるの?まずやることは?

第三章・楽しんで書くために

第四章・全体の書く量を把握し、配分しよう

第五章・本の内容、むりに褒めなくてもいい?

第六章・空白を上手に埋めて、読んで楽しい感想文を作る

第七章・書いている途中、文章が止まった、思いつかない時は

…最後に

----------------- ※以上が本文の目次になります。 有料記事には絵は少ししかありません。青枠の部分は書き出し部分のチラ見せです。 このレクチャーは残念ながら『本を読まずにラクして書けたことにする』ものではありません。 お子さんが読書感想文が書けなくて困っているときに、参考になれば幸いです。

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