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『私はコレをしたら絵が描けるようになった!』 〜はじめてのお絵かき〜

もくじ

──────────── ~はじめに~ ①『好き』『楽しい』の感情を持つことが大事。 ②トレーシングペーパーで遊ぼう。 ③模写して遊ぼう。 ④オリジナルのイラストを描こう! ⑤目から情報収集。 ~さいごに~ ────────────

~はじめに~

絵を描かない(描けない)とどうなるか。 絵が描けなくても、日常生活において何ら支障はありません。 絵が描けなくても、誰にも迷惑はかかりません。 絵を描く(描ける)とどうなるか。 絵を描いていると、夢中になりすぎて寝不足になることがあります。 絵を描いていると、目が疲れたり、長時間座るのでお尻が痛くなったりすることがあります。 絵が描けると、学校、職場、自宅でのコミュニケーションツールの一つとして役に立つことがあります。 絵を描くことでストレスを軽減させる効果があるそうです。 絵は、自分自身が『楽しい』と感じるだけでなく、人に喜びと興奮・感動を与えることもできます。 絵が描ける人と、描けない人との違いはなんだろうか。 特別な才能?教育? 漫画、アニメ、映画など。 それらの『娯楽』を作った人たちは、生まれたときから出来たわけではありません。 みんな、ほぼ同じところからのスタートです。 親や兄弟、環境によって「センス」「才能」の種が植えられ、 その種をどのように育てるかがカギとなります。 これから、絵を(イラストを)描いてみたい、そんな方に是非読んでもらいたい。 この『私はコレをしたら絵が描けるようになった!』では、自作の簡単なイラストをそえて、私のこれまでの経験を若干コミカルにお伝えしていきます。 ※私のブログ『月刊ミツバ』で紹介した内容が一部含まれています。 みなさまの中に眠っている才能の種、またはこれから植える種が、成長し花を咲かせられるように、 その切っ掛けになれば良いなと思って書きました。 2019.8 三葉ヒロ

①「好き」「楽しい」の感情を持つことが大事。

好きだからする。楽しいからする。 という人は、知識を吸収しやすく、キツイことだって続けられますし、長い年月をかけて取り組むこともできます。 (やりたくてやっていることなので) 『好きな気持ち』が強ければ強いほど 継続が可能になります。 続けていくうちに、慣れてきて、 出来なかったことが出来るようになります。 続けていくうち、壁にぶち当たることもあるでしょう。 辛い時もあるでしょう。苦しい時もあるでしょう。 でも、「好き」「楽しい」この感情がある限り辛い時を乗り切ることも、壁に立ち向かうことも出来ます。 天才と呼ばれている人達は、 きっと私たちが思っている以上に絵を描くことが大好きで、尋常じゃないほど何枚も絵を描いているのかもしれません。 どうすれば「好き」「楽しい」という感情が生まれるのか。 私の場合は、やっぱり環境。 人とのつながりでした。

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