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チップチューンのはじめかた(環境構築編)

チップチューンのはじめかた(環境構築編)

こんにちは。 今回は数回に分けてチップチューンと言われる音楽について、その作り方を解説していきたいと思います。本格的なチップチューン環境を整える前に、何故チップチューンなのか、というところも解説していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まずチップチューンとは何か?

諸説あるそうなのですが、チップチューンとは「1Chipで制御されるゲーム機などから奏でられる音楽」という説明ができるそうです。わかりやすくいうとこの記事の写真のように、ファミコンから音を出したり、またゲームボーイから音を出したりと、ピコピコした音楽なんかをチップチューンと呼ぶ、という認識で良いかなと思います。 詳しく知りたいという方はHallyさんという方が「チップチューンのすべて」という本を出していらっしゃいますので、そちらをご覧ください。

何故今、チップチューンなのか?

リスナーとしての意見もあるかもしれないのですが、作り手としてこの質問に答えるなら、「無料で制作環境が手に入るから」です。 ファミコン実機で再生可能なファイルをNSF(NES Sound Format)と言いますが、これも実機で再生することを考えなければ全ての制作環境は無料で手に入れることができます。 音楽制作の現場では最初に思い切った機材投資をしなくてはいけない場面もあり、貧乏な人にはハードルが高いです。ですので、まずは、パソコンさえあれば始められるチップチューンは、結構周りに勧めているのが現状です。

チップチューンの曲を聞いてみよう。

チップチューンの曲はSoundCloudやBandcampなどのサービス、またはYoutubeやニコニコ動画などで聞くことができます。 まずは、どんな曲が作れるのか、実際に聞いてみましょう。

どれも有名な曲ばかりです。 チップチューンというと、カバーも有名なのですが、今回はオリジナル曲を作るのを主軸に考えたいと思いますので、オリジナル曲をメインにご紹介いたしました。

実際に作ってみよう!

さて、ウォームアップができてきたところで、チップチューンを実際に作ってみたいと思います。 皆さん準備はいいですか? それではいってみましょう!

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