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41歳下垂体腺腫の私が妊娠するまでにしてきた事

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2015年、私達夫婦は38歳の時に結婚し、妊活を始めました。(夫も同い年) 私は高プロラクチン血症下垂体腺腫 夫は精索静脈瘤(両側) でした。 妊活1年目は不妊治療専門クリニックにて不妊症検査をし、タイミング法にて治療していました。 私自身の検査はプロラクチンが高値という以外は年相応の結果で特に不妊となる原因はありませんでした。 しかし、卵胞の育ちがとても悪く、子宮内膜も薄く、AMHも標準値以下、40歳間近、、、 医師に 「この卵胞じゃ絶対妊娠しないよ。旦那さんの精子がどんなによくてもね。」 と言われました。 希望を奪われたけれど。 それでも諦めたくない。 私は自分が出来る限りのことはしてみよう、と心に決めました。 そして 夫も自ら男性不妊専門クリニックへ行き、完全自費の精密検査と精索静脈瘤低位結紮術という手術を受けました。 夫婦そろって、生活習慣、食生活の改善に努めました。 約3年後。 私は2018年7月7日に妊娠検査薬で陽性反応が出ました。 そして度重なるトラブル ・9週で絨毛膜下血腫により大量出血 ・プロラクチン値112 ・下垂体腺腫肥大の疑いによりMRI ・前置胎盤 ・血糖値上昇 ・羊水過多 ・陰部静脈瘤 ・28週で切迫早産 ・下肢浮腫 ・尿蛋白 ・体重16kg増 ・妊娠高血圧症候群 を乗り越え、無事2019年3月19日に帝王切開手術により出産しました。 高齢は妊娠するまでも、そして妊娠してからもとてもリスクがあり、無事に出産にたどり着くまで本当に大変なことだと高齢出産を経験して感じました。 すべてが奇跡であると感じました。 しかし 奇跡は特別な人にだけ起きるものではありません。 奇跡は起こすものです。 可能性が0でない限り、誰にでも起こせるものだと私は思います。 今まさに不妊治療をしていて、不安で苦しくて怖くて、先が見えない状態でも、赤ちゃんをこの手に抱きたいと頑張っている方に少しでも参考になれたらと記事を書きました。 番人に受けるかは分かりません。 ですが、妊娠するために私達がどんなことに気をつけて、どんなことをしてきたかを伝えたいと思います。 〜目次〜 ①夫婦揃って不妊症検査をすること ②卵子の発育、精子の発育について ③基礎体温はウソをつかない ④生活習慣の改善 ⑤食生活の改善 ⑥血流の改善 ⑦基礎体温が安定したらすること ⑧妊娠した月の夫婦生活について ⑨妊娠するための心がまえ ⑩まとめ

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