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創造力を読み解く。

天才レオナルド・ダ・ヴィンチに憧れて。

創造力とは、何でしょうか? 画期的な発明を夢見たことはありませんか。 これから創造性について、掘り下げていきます。 創造性で思いだすのは、有機化学者アウグスト・ケクレ(1829~1896) のベンゼンの構造式です。 考えて、考えている時、夢の中で浮かんだアイデアとのことでした。 ピーター・エヴァンズ/ジョフ・ディーハン著 『創造性を拓く』(早川書房1991年) p196 創造的な人たちは自分をとりまく世界にあくことのない     好奇心をもっている。 小田晋著『創造の心理と秘密』(同有館1992年) p97 アイデアにつまったら歩け アイディアにつまったら、少しお腹をすかせて、歩け歩けなのであり、 ちょっと放心状態になった時に浮かび上がる「何か」をすかさずノートしておくという習慣をつけるといいのである。 僕は、脳内にセロトニンを補給するイメージで、 バナナを1本食べて50分ほど、朝のウォーキングをしています。 時々、立ち止まり、アイデアを書きとめるので、1時間ほどになります。

「Steve Jobs ラストメッセージ  ~天才が遺したもの~」 アイデアと構想力で、パソコンのある暮らしが日常生活になりました。 「ジョブズが語り、ジョブズを語る」 ドキュメンタリー映像から、「創造力とは何か」を感じ取れました。 トム・ハンクス主演の映画「ビッグ」は、13歳の子どもの心を持って、 30歳の体の大人になったファンタジーです。 おもちゃ会社の企画で、大活躍。 子どもの遊び心の大切さと、好奇心を刺激してくれます。

「好奇心とは何か?」と思ったことはありませんか。 いつも、何かに夢中になると、それを優先にしてきました。 学校や社会の価値観と一致しないことは、たびたびです。 それを支えてくれたのは、母親だったように思う。 夏村波夫著『好奇心レッスン』(日本実業出版社1990年) p34 好奇心は「平凡」に対する反乱である p72 自分の頭で考え、足で体験して、生の現実と自分との極私的な関係を作っていくしかない。おしきせの「冒険」や「遊び」ではなく、自分の流儀でそれをやるのだ。そこに好奇心の芽生えがある。 p196 好奇心は「能力」である 七田眞著『知能と創造のサイエンス』(日本実業出版社1994年) p20 脳生理学者の定説であるが、ヒトは、その持つ知能の2~5%しか使っていない。 好奇心の姿が、少し見えてきませんか。 ここから、「創造力とは何か?」を読み解いていきます。

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