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頭に良い食べものを探し求めて。

「頭が良くなる」って、どうすればいいの?

ダニエル・キイス(1927~2014)の小説『アルジャーノンに花束を』が、1968年に映画化された「まごころを君に」を観たのは、衝撃でした。 知的障害者チャーリーが、実験的な手術で天才になる物語です。 急激な知識欲と理解力で、一気に天才になるけど、結末は悲しかった。 ジョナサン・D・モレノ著 久保田競監修 西尾香苗訳 『操作される脳』(アスキー・メディアワークス2008年) p97「人工知能と知能増大」 知能操作の科学の最先端を知る。

ジョン J.レイティ with エリック・ヘイガーマン著 『脳を鍛えるには運動しかない!』(NHK出版2009年) p282 ランニングマシンを使った人は、前頭葉と側頭葉の皮質容積が増えていたのだ。 これを具体的に知ったのが次の一冊です。 久保田競(くぼたきそう1932年生まれ)著 京都大学名誉教授 『バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣』           (アスキー・メディアワークス2006年) 彼の研究で、時速9キロで走ると、前頭前野が活性化することを知る。 スポーツジムのトレッドミルで、一生懸命に走りました。 たしかに、事務処理能力が上がり、持久力もつきました。 でも、創造力は、別のように思ったのは、僕の個人的な体験です。

サブリミナルをご存知でしょうか。 ある時期、マイブームで、たくさん購入しました。 意識しては聴こえない言葉が、潜在意識に浸透して、ある目的に導く。 音楽は、呼吸のリズムと深さに影響するようです。 効果を確認することは難しいけど、体験的には有効性があります。 あなたは、聴かれたことがありますか。

本は、何度読まれますか? 読書や学習は、パソコンに例えると、ソフトです。 頭脳は、ハードディスクの記憶媒体と事務処理能力です。 山口真由著『東大首席弁護士が教える7回読み勉強法』(PHP2014年) 彼女の勉強の仕方の基本が、「7回読み」と説く。 「学び方を学ぶ」ことから、勉強は始まります。 彼女は受験勉強中の経験として見つけました。 ある科学者は、「脳は、6回読みで理解する」と読み解いています。 田村耕太郎著『野蛮人の読書術』(飛鳥新社2013年) p48「課題図書リストを手に入れただけで、東大EMPに来た目的の半分は達成できた」 ※ 東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(東大EMP) 課題図書の重要性が、ここから伝わってきます。 なにを、学べば良いのか?優れた図書を知ることは、それこそカギです。 でも、それを学ぶための脳は、「どうしたら良くなるのか?」の試行錯誤の「答え」を、この先にお伝えします。

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