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ハウスアスペクト スクエア理論編

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今回はハウスアスペクトスクエア編です。 ◆相容れない価値の活動の中を揺れ動く スクエアは基本的にまったくそりが合わないサインやハウス同士が角度を取っています。 角度を取ることで、本来まったく合わない価値の活動やイベントの間を揺れることになります。 また、片方の天体に力を発揮することに入れ込んで、スクエアの片方の天体を無視することが起こってきます。 両方を同時に両立することが無理だからです。 しかし片方を無視すると突然片方の天体が猛威をふるって襲ってきます。 どちらのハウスの天体にウエイトがかかるかは天体のバランスにより変わります。 個人天体と木星以降がスクエアなら、個人天体に自分の意識のウエイトがかかりやすいです。 そうなると、木星側が突然自分に加害を与える側になりやすいです。 ただしスクエアの間の天体の数が多いとまたバランスは変わります。 スクエアは満たされない欠乏感がつきまといます。 欠けている感じが常にあるのです。 だからこそ欠けている感覚を埋めようとして動きを出そうとします。 しかしその展開は思ってもみない方向へ動かされることになるのです。 スクエアは片方のスクエアの天体が入り込む隙をわざわざ本人が無意識に創っています。これは一生変わりません。 (スクエアの葛藤度合いは自分の中で切り替えが上手く出来るようになると変わります・スクエアスイッチの切り替えですね。) ◆速度の遅い天体の働きがスクエアで出るとこうなる

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