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芸人・山里亮太さんを鑑定 蒼井優さんとの関係性と魅力ある男への変貌を算命学検証

山里亮太さん♂ 1977年4月14日生まれ 辰巳天中殺 宿命図 辛 甲 丁 丑 辰 巳 ○○○ 車騎星 天極星 貫索星 鳳閣星 石門星 天印星 司禄星 天庫星 山里亮太さんと蒼井優さんのご結婚のお知らせは、久しぶりに微笑ましい芸能ニュースだったと感じました。 おふたりの寄り添う姿と見守っている南海キャンディーズのしずちゃんがとてもいい感じでしたね。 ぜひ、末永くお幸せになってください。 ということで、今回は、山里さんと蒼井さんが結婚へと進んだのはどういったことだろう?、そして、トップ女優さんと結婚できた山里さんはどうやって気持ち悪い男から今のような高感度の高い男へと変わっていったのかを検証してみようと思います。 ぜひ、楽しんで読んでくださいね。 まずは、おふたりの関係性について 昨今の夫婦の算命学の行動領域、宇宙盤と呼ばれているものを見ていると、必ずしも、三角形の重なりがないからうまくいかないというものでもないと感じます。 山里さんは、年干54・月干41・日干38ですから、宇宙盤は左側で構成されており、蒼井さんは、年干2・月干21・日干25ですから、宇宙盤は右側で構成されており、2人の宇宙盤は重なりがありません。 ここ最近では、男性も女性も多様化していて、とても自分が自分らしくあること、「個」にこだわっている傾向がありますから、一緒にいることよりも、プライベートの優先を尊重してくれるパートナーとの関係が望まれているのかもしれません。 それでも、やはり共通するものがなければ、家が癒しの場ではなくなってしまいますので、この2人にも何かしらが関係しているはずなのです。 さて、それはどこなのでしょうか? 算命学で見てみると、このおふたりは、2人とも個性があまり強い方ではありません。 強く見えるので意外でしたが、お仕事の場では自分というものをあまり出さない傾向があります。 そして、おふたりとも、仕事は全力投球というタイプではなく、余力が残ってしまうタイプです。 ヘリオセントリック占星術で共通点を見てみます。 このおふたりには、海王星と、岩石惑星である金星・地球・火星がそれぞれ似たようなアスペクト(角度)が成り立っています。 海王星は、感受性の星です。 まず、行動を現す星である火星は、山里さん72度、蒼井さん144度ですから、それぞれ五分割の角度となり、行動するときは感受性に重きを置いているのではないかと思われます。 そして、地球との関係はおふたりとも51.4度ですから、おふたりはお互いに感じるものの度合いが似ているとなります。 そして、金星は、山里さん135度、蒼井さん45度ですから、90度の線に対して反転という形が表れ、自分の中に流れてくる感受性は形は違えど、似たようなものという関係性が見えてきます。 この3つの角度については、あまり詳しく考えませんが、このように、1つの惑星に対して、他の3つの惑星が、似たような角度であるというのは、めずらしいということを伝えておきます。 ここから想像してみると、おふたりは、何かを感じる時のリアクションとか、思うこと、それに対しての時間のかけ方などが似ていて、親近感がわくような関係なのではないかと思われます。 そしてそれは、海王星と冥王星がおふたりとも60度で構成されており、それぞれの育った家系は、そういった感受性の関係を大事に育みながら生きてきており、それが受け継がれていて、ごく自然なことだったのではないかと思われます。 そして、残った余力は、2人のくつろげる時間におしゃべりなどで解消するような関係なのではないかと思います。 愚痴とかこぼすと、お互い、「それ、分かる!」とか「だよね~。」とか言い合える仲なのではないかしら。 さて、ここまでが、おふたりの関係性についての検証となります。 では、ここから、山里さんの変貌について、検証してみようと思います。 山里さんは、辰巳天中殺なので、生年中殺・生月中殺、しかも、生日中殺と中殺がそろっています。 生日中殺はあまり考えなくても良いですが…。 とてもめずらしい宿命図ですね。 宿命図を自然の姿にしてみましょう。 丸くなった小石… 辺りには、陽の当たる山から水が大地へと流れてきている

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