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母乳をだしたいのなら・・・(おっぱいがつくられる仕組み)

赤ちゃんが生まれればおっぱいがわいてきて、赤ちゃんは自然に飲んでくれると思っていませんでしたか? 実際赤ちゃんが生まれるとおっぱいは少しずつ出始めますが、赤ちゃんがねてばかりいたり、上手く吸わせられなかったりしますので抱き方や授乳のやり方、赤ちゃんのことを産む前に知っていると違うと思います。 今日は、おっぱいがつくられる仕組みについてお話します。 赤ちゃんが生まれ、胎盤がはがれるとともに、今までおさえられていた母乳分泌ホルモンが出始めます。 このホルモンのおかげで、赤ちゃんが乳首を吸って刺激すると母乳がつくられます。 でも、このホルモンは、なにもしないとどんどん減って母乳がつくられなくなってしまいますから、母乳がでるようになるには、母乳をつくるホルモンを出し続けることが必要です。 あなたは、母乳を増やしたいですか? もし増やしたいのでしたら、1日8~10回位はすってもらいましょう。

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