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水槽撮影のコツ

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こんにちは、つねです。 アメブロでは「すぴのがるふ」という熱帯魚ブログを掲載、別の場所では「小型熱帯魚混泳辞典」を執筆している小型熱帯魚専門の研究家です。 私のブログ「すぴのがるふ」は熱帯魚関連の情報を発信するために立ち上げたのですが記事は古いものが埋もれてしまいますので、こちらに役立ちそうな情報をピックアップして残そうと思います。

・水槽撮影について

ブログ経由で本記事を目にした方が多いでしょうからブログに水槽写真を綺麗に載せたいブロガーさんが多いかな、というコトで今回は水槽撮影のコツについて解説します。

上の写真は私が以前撮影したもの。 このように撮影できるまでにかなり試行錯誤しました。 もちろん、撮影後に画像を加工するのも綺麗に見せる方法ですが、できるだけ撮った写真に手を加えたくないという方向けの記事になります。

写真だと暗い・写り込みが気になる

水槽撮影はガラス越しの撮影なので、ガラス面の反射が写り込みやすいのが厄介です。 特に写真だと肉眼以上に気になるモノになってしまいます。 この写り込みの発生はガラスの内と外での明るさの違いに影響されるもので、水が空気中に比べて光を通しにくいのも写り込みが起きやすい原因でしょうね。

こちらは何も手を打たずに撮った写真。 左側に見えるコードは水槽内にあるワケではなく写り込み。他にも色々写り込んで水槽内が見にくい。 何よりも水槽撮影は肉眼で見た時より暗くなってしまいますね。それだけ人間の目が優秀なのですが。 そこで写真でも綺麗で明るく見えるように、水槽や水槽のある部屋を工夫して撮影環境をつくります。

1.光源で水槽を明るく

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