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パーキンソン病 通院と在宅介護を考える 脳深部刺激術後経過 1

今更通院費に思う

いつもありがとうございます。 夫が今日久々に歩行器で行きたいと言ってきました。こちらの都合で昨日は朝一のリハビリだったので先生にも聴いてみて体調がよければと許可をいただきました。でもタクシーに大きな歩行器が詰めるかどうかというところで諦めて車椅子で出かけました。 今回は今更ながら通院時にかかる交通費を計算してみました。 自宅からタクシーで私鉄最寄り駅まで。私鉄駅から乗換駅、乗換駅からタクシー乗換駅まで。タクシーで病院へ。片道2190円 障害者割引を使っての値段です。往復4380円。 自宅からタクシーで病院まで使うと片道6730円。往復13460円。 この両パターンを行き帰り使うと往復で8920円。現在使っているパターンです。 夫が歩けた頃は自宅最寄り駅から乗換駅。乗換駅から病院最寄り駅まで。 430円二人で片道860円。往復1720円。障害者同士では運賃の半額ができないので正規の値段です。 夫が歩けなくなり最寄り駅から病院まで歩くのが難しくなってからはタクシー最寄り駅まで電車で行っていました。車椅子になってからは上記の通りです。 車椅子になった時に電車の利用は勇気がいりました。最初は駅の人にも乗客にも怪訝な顔をされました。タクシーは様々で最初の頃は頼むまでトランクを開けてくれない人もいてお願いするときもぶっきらぼうだった人もいました。でも最近はよくしてくださっています。 夫の兄弟などに頼むという方法もあるのですがわたしはどうせお願いするならボランティアよりもプロにお願いしたいのです。どっちにしてもお金を払うことになるとともにプロならタクシー運転するだけで煩わしいことはないと思うのです。親戚に頼むと余計に気を使うものが出てしまうので最初からお願いしていません。 期待されていない分相手は悲しいかもしれませんがその前に自分の調子が悪くなっていますからほんと最初から頼らなくてよかったと今では思います。どうしても家族などに頼ってしまう節があるものですがそうするとその人がいなくなった時に本当に困っている人を見かけます。 障害者のサガといいましょうか。 ★有料もくじ★ 2019年6月 胃ろうのススメ 2015年1月 術後初めての大寒

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