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世界最大の自動車市場である中国の自動車販売急落に続きインドでも急落を考える

今日は中国に続きインドでも自動車販売が急落していることを世界の需要停滞という視点から考え、世界経済の現状を考えて行きます

世界最大の自動車市場である中国の自動車販売は2018年に実に28年ぶりに前年比でマイナスとなり、今年に入ってもマイナス傾向が続き、減税が始まった4月にはプラスの予想に反して14.6%ものマイナスとなりました アメリカでも自動車販売は停滞していますが、インドでも4月の15%減に続き、5月には18%の激減となっています 自動車販売は住宅を除けば最大の消費であり、世界経済の需要が相当に停滞している、もっと言えば世界経済から需要が消失し始めている現象だと思われます このような世界経済の需要の消失をリーマンショック以降に8000兆円も世界の借金が増えたことによる将来発生する需要の先食いという視点から考えて行きます

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