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介護コラム6 2114年脳深部刺激術入院 手術 退院 

介護太りのダイエットは基本が大事

タイトルと関係ないと思いがちですが気をつけていないと大変なことになる在宅介護。 介護している間のダイエット参考にしてもらえたら嬉しいです。という内容です。 我が家の食材は二人分。冷凍庫の中は今災害があっても当分大丈夫ってくらいの食材でコンロがあれば温められるし。 間食殆どしないのでお菓子類はチョコレートくらいなのです。食後のデザートのプリンやらゼリーはありますけど、ちょっと食べすぎたかなぁーとおもうことも。 たとえば朝食べ過ぎだったら昼はお茶だけ。昼ご飯を外食したら夜は食べなかったりコントロールしています。 そうなりますと、下腹部に脂肪がついてきます。 体重は変わらないのにおなかの周りだけ大きくなるのでサイズが変わるのです。なぜかというと特に女性は閉経があります。カルシウム不足で骨が弱り、骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が弱ってくるのです。 加えて腹筋も弱くなりおなかには骨がないために皮下脂肪がだんだん重力に負けて下がってきます、増々腰の骨に負担がかかり 椎間板ヘルニア 狭窄症 すべり症 などの 腰痛を起こします。 男性は皮下脂肪が女性よりも少ないのですが、体内脂肪(内臓脂肪)が増えるので、ダイエット法も女性とやり方が違ってきます。 病院やジムなどでアドバイスが必要です。スポーツをやっていた方で現役を辞めてストレッチのような運動を辞めてしまうと体内脂肪が増えてきます。 男女問わず スポーツで体を鍛えなくなっても柔軟体操を続けていることで脂肪を増やすことを予防できます。 皮下脂肪を減らすのは至難の業。 減らせないけれど増やさない努力はできます。わたくしは前にも書きましたが心肥大があるので脂肪を増やすことは負担をかけさせますので、増やさないように注意しています。 1 ご飯はお茶碗一杯(半合)  一合はお茶碗2杯分 2 ご飯を食べきれる分のおかずを作る。 一汁主菜(肉or魚)副菜(煮物orサラダ) デザート 3 糖分 塩分 控えめ 4 飲み物は ストレートorブラック 5 ストレッチ等の体操 ステップ運動やウォーキングなど足を動かす運動はは毎日15分でもやる。  6 お酒を飲んだらご飯(お米)は食べない 中年以降の脱糖質ダイエットはお勧めできません。栄養に偏りがちになりますし、特に朝ごはんは若い方でも必要と思います。 階段の上り下りだけでも足の筋力もついて運動になります。できるだけ掃除でも洗濯物干しでも体操でも 「真面目に」やるといいといわれます。よく、患者さんに いい体操はありますか? と 聞かれましたが 「ラジオ体操の 1 2」と「みんなの体操」を正しくやる。とアドバイスをしていました。あと、基本姿勢。どんなに 運動をしても基本ができなければ どうにもなりませんので。 よく、介護教室や体操教室などでみておりますが、インストラクターの先生『基本姿勢』を教えていないからみんな適当なのです。ストレッチの本やテレビ体操の先生の見本がありますので見ていると分かります。 簡単にゆうと深呼吸の姿勢です。ラジオ体操第一の 最初の体操です。 立っていても座っていても腰かけていてもおなじですが。前を向き天井から垂れている糸で頭の頂点を引っ張られているイメージで胸を張り 腰を伸ばす。顎は少し引いた感じです。 ★有料もくじ★ 手術当日 術後1週間 2014年12月11日 退院後初通院

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