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一夜明けたらお嬢様から中卒ボンビ看護学生に!それから続いたゲリラ豪雨のような人生

目覚めたらそこに親の姿はなかった朝

私は中学3年生。 もうじき中学は卒業が近い2月の寒い朝。 目覚ましナシでもちゃんと起きられる私は 起きて、2階の自室から1階のリビングに降りて行った。 「おはよう~」と言っても答える声も姿もそこにはなかった。 それでもしばらくは顔を洗ったり歯磨きしたり だけど、誰もリビングには来ない。 不思議に思いながらまた2階にある両親と 6つ年下の弟が寝ているはずの寝室に向かった。 ドアを開けたら、そこにはスゴイ寝相で寝ている 弟の姿しかなかった。 お父さんとお母さんはドコに行っているんだろう? そう頭に浮かんだとほぼ同時に家の電話が鳴り響いた。 受話器を上げた途端に聞こえて来たのは男の人の 怒鳴り声だった。。。

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