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フランス語通訳案内士試験学習方法

英語に比べ、テキストの少ないフランス語通訳案内士試験

現在、関西を中心に フランス語圏のVIP個人旅行のガイドをしていますが、 私が通訳案内士試験に合格したのは3度目の受験でした。 それまでの2回は他に仕事をしていたことや、 英語に比べ、英語以外の外国語受験者用のテキストなどがほとんどなく、 どうやって勉強したらいいのか全く見当がつかなかったことから、 納得のいく準備ができませんでした。 合格できた2010年はとてもラッキーなことに、 フランス語学校で知り合った友人がこの試験の合格者だったことや、 たまたま図書館でとなりに座ったおじさんがハロー通訳アカデミーの生徒で英語で受験、2次の結果待ちだったこともあり、学習法について細かく知ることができました。 今では私が合格した当時と試験科目に違いがありますが、フランス語、日本史、日本地理、一般常識科目の学習法は今でも参考にしていただける内容だと思います。 <フランス語> 試験勉強を始めた頃の私のフランス語力は仏検準1級程度。 新聞を読んでもわからない単語だらけの状態から始めたので最初の2ヶ月は基本文法の復習やインターネットのNHK World Frenchを日課に語彙を増やすようにしました。11月から

フランス語だけでなくその他の科目の勉強法も※2010年度受験です

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