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選挙っていくらかかるのですか?という質問にガチでお答えします。ポスターと選挙カー

私は統一地方選挙に3度出馬しています。 自治体も健康づくりに力を入れ 元気な市民を増やすという思いはまだ届いていません。 民間だけで頑張っても限りがあります。 世の中は医療と介護の充実に対しての公約が多いです。 しかしながら、その土台にある健康づくり、予防に力を入れないと世の中は大変なことになります。 例えば医療機関に支払われた医療費は42兆円。 自己負担を含めた介護給付費10兆円。降圧剤の市場だけで1兆円。 健康保険は給料から天引、国民健康保険の方も役所から支払い用紙が届き納付しないといけないので、実質税金のようなものです。 世の中の方がみんな健康だと、社会の様々な問題を解決することが出来ます。 難しいことは置いといて本題です。 「選挙いくらかかりました?」とか 「選挙ってお金かなりいるんでしょ?」 とよく聞かれます。 ネットで「選挙かかる費用」と 検索すると何百万とでてきます。 自分のお給料を教えないのと同じで、本当の事を教えてくれる立候補者はいないのではないかと思われます。 他の候補者はわかりませんが、私の選挙でかかった金額を教えます。 まずはじめに必ずいるのが供託金です。 政令市でない市議会議員の立候補の場合は30万円。 法務局で手続きをして、指定された銀行で振り込みます。 これは基本的に戻ってきます。 選挙で必ず作らないといけないものはポスターです。 私の住むまちでは527枚の掲示板があります。 最低527枚作らないといけません。 予備の分もあるので 550枚か600枚は作ります。 雨でも水の弾くもので、裏がシールになったなかなか良いものを作ります。 しかしながら527枚分は公費で出るので、端数の枚数負担ですみます。 あと選挙カーもつくらないといけません。 選挙カーを出さない候補者もいるようですが、絶対出した方が良いです。 初めての選挙の時の 選挙カー作成の見積もりは 40万でした。 1週間借りただけで40万って ぼったくりですよね。 しかも内訳でスピーカーレンタル 20万‼︎ ぼったくりも甚だしいですが NOの答えがないわけなので 選挙となると全ての価格が バブリーになります。 そこで私は安く抑えるために

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