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「成績がイイ子の親」になる方法ってあるの?

まず「親テク」の基本となる前提を確認しましょう。 あなたの「お子さん」についての大前提です。 1、子供は勉強に対してやる気がない! 2、子供は自分から勉強しない! 親テクにおいて、これは前提です。 もし仮に、あなたのお子さんが「勉強のやる気が満々」で、「自らガンガン勉強する」とすれば、3億円の宝くじに当ったも同然。 大いに喜びましょう。おめでとう! そして以下は読む必要なし! まあ、「やる気があって自分から勉強する」のは決して宝くじみたいな「たまたま」ではないんですが、ここではその話はしません。 惜しくも3億円の宝くじに当選されなかった、残念な方、そう、あなたですが、そういう方へこれからお話しをします。 私が提唱する「親テク」とは、主に小中学生の親の方に子供たちをノリノリで勉強させ、成果をあげる! しかし、子供の勉強の面倒をみるのは大変なんですね、これが。 だって「やる気はない」し、「自分からは勉強しない」し、すぐに「わからない」とほざくし、勉強を見ようとすると「ウザイ」と言う。 どうすればええねん!?と嘆きたくなる親の気持ちもわかる。 ただね、「成績がイイ子」にするにはそもそも大変なのだと認識していない親が多くないか? ポケットに手を突っ込んで口笛でも吹いていれば「成績がイイ子」になるなんて思っているんじゃないかという節もある。 そんなことないって!? なら、いいんですが、「成績がイイ子の親」になるためには実に多大な労力と長い時間、巧みな工夫と鋭い観察眼、それに根気がいるわけです。 山本五十六は言います。 やってみせ 言って聞かせて させてみて 褒めてやらねば 人は動かじ 大変なんですね、「人を動かす」のは・・・・ でも、これで終わりじゃない!?  山本五十六の言葉には続きがあります。  話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず こんなものでは終われない! まだまだあります! やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず って、どんだけやねん!?という話です。 かように「人を動かす」「人を育てる」のは大変なのです。 子供も一緒。「成績がイイ子」にするのもね。 でも、今の親がやっているのは、山本五十六の言っているうちのどれくらいまでか?

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