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漫画人生

こんにちは。 何となく 私の人生でも 書いてみようと思いました。 人生は十人十色、と言いますが なかなか面白い人生です。 現在は主婦をしています。 今も楽しい毎日ではないのですが 今日に至るまでに 普通の人には有り得ないような 非現実的な光景を目にしてきました。 人生が狂ってきたのは 17才の頃でしょうか... あの時、こうしていれば。 あの時、出会わなければ。 もっと違う人生だったかな。 この話は フィクションに思う部分も あると思います。 事故、中退、クラブ、薬物、中絶 なんかも出てきます。 友達に裏切られたり 金品を盗まれたり そんな事もありました。 信じる、信じないは お任せします。 苦手な方はお帰り下さい。 こういう人生の人もいるんだな、と そう思って貰えれば。。 それでは まず出生から幼少期... 滋賀県の田舎で産まれました。 どこの家庭でもあるような 普通の会社員の父 普通の専業主婦の母 そして、兄。 2才年上の兄が、います。 両親は超の付く程に真面目で 真っ直ぐ生きてきたような そんな人間です。 特段 裕福でも、貧乏でも、ありません。 大きな家でもないけれど そこまで不自由もしていません。 極普通の、本当に普通の。家庭。 少し違うのは 同じ敷地に、父の兄家族が 住んでいる事ですかね。 今でこそ値段は下がってますが 昔は高級住宅地だったらしく。 先に家を買おうとしていた兄夫婦。 とても自分達の収入だけで 購入出来ないと判断し 弟(私の父)に、一緒に購入しよう、と 持ち掛けたのでした。 その時 両親は 会社の社宅に住んでいたのですが 母は第一子を流産した所でした。 社宅で流産し 処置をして貰った次の日から 40度の発熱をし 寝込んでいたと聞いています。 兄夫婦は お見舞い、と称してお邪魔し いきなりその話を持ってきたそうです。 その土地を知っていた父は (田舎なので)空気が綺麗で 子育てに向いてそうだ、と 言ったと。 寝込んでいた母は とにかくしんどく、精神的にも辛く。 共同で土地購入する話を まともに聞くことが出来ず。 「そうなんですね...。いい所なんですね...あぁ、うん...。」 布団に入ったまま とりあえずその場を過ごそうと 流す返答をしたそうで。 その返答を聞いた兄夫婦は いい反応だと思ったのか わざとなのかは分かりませんが 次に来る時には もう自分達の名前を記入した 契約書を持ってきました。 母は九州出身で 滋賀県の事は余り分からず(当時) もともと土地勘がない。 何より 家を購入するのに その土地を見ることなく 購入するなんて 普通なら、考えられない。 母は 購入してから 初めてその土地に行ったそうです。 「断れる雰囲気ではなかった。」 物心ついてこの話を聞いた私に 母がそう言いました。 これが、私の実家です。

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