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【サク読み版】素敵な恋を始める簡単ワーク①

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こんにちは、トイアンナです。 あなたは、これらに当てはまることがありませんか? ・ 気づけば自分を「叱ってくれる」人とばかり付き合っている ・ 服や食事を彼の好みに合わせてしまう ・ つらくても「大丈夫」と笑顔で耐えてしまう そんなあなたを察して、感情をくみ取ってくれる男性がいれば最高のカップルとなるでしょう。けれど現実には、そんなあなたを食い物にしようと寄ってくる悪い人もいるものです。素敵な恋をしたいなら、あなたを傷つける人をシャットアウトする力を手に入れねばなりません。「でも、そんなの無理」と思わなくても大丈夫。私も自尊心が低く、DVを振るう彼やモラハラ男子から逃れられなかったひとりです。しかし自尊心が高い人の行動をマネることで、変わることができました。 このコラムには、あなたが簡単に自分を好きになっていけるエクササイズを多数ご用意しています。好きなものから取り入れてみてください。それだけできっと、明日が変わるはずです。 素敵な恋を始める簡単ワーク サク読み版 パート1 <理解できない相手だから、と上手に思考停止する> あなたは人から傷つけられたとき、どう考えてきましたか? たとえば恋人にいきなり振られたとき、友人が自分を離れていったとき……恋愛で傷ついた経験のある方は、こんな風に考えやすいかと思います。 「なぜこんな目にあったんだろう」 「私にも落ち度があったからこんな目にあったんだ」 「もっと話し合えばうまくいったはず」 「先に私が傷つけてしまったから自業自得かもしれない」 実はこの考え方、「私が相手だったらこうするはずだから」という観点でジャッジしているので、とても偏った考えです。相手は私たちと同じ人間ではありません。 ■ ひどいことをする人の価値観 最近、個人的にショックを受けた気づきがありました。趣味のサークルで仲良くしていた男性が、実は裏で次々に女性へ手を出していたことを知ってしまったのです。彼は既婚者なので、これらの遊びはすべて不倫。ネットの集まりではないため実名や職業も出しています。長年続けてきた趣味のサークルでまさかこんなひどいことをするなんて……。 しかし既婚の彼に話を聞いてみるとびっくりするような価値観の違いがあるとわかりました。彼は「とりあえずつるむ」仲間は人生にこれまでもいたけれど、親友と呼べるような人はいませんでした。 したがって彼は友情に対しての大した価値を置いておらず、友人関係が壊れてもかまわないと思っていました。「同じ趣味のサークルで手を出しまくれば友情が壊れるかもしれない、でもまた友達は作ればいいし」というのが彼の価値観だったのです。 ■ 相手は理解できない対象だから、と消化していい このように、理解できない価値観で行動する人は多くいます。その中には恋人を大事だと思っていない人、夫・妻なんていつでも離婚できるしと蔑ろにする人もいます。 そういった相手へ「私が尽くせば返礼をしてくれるはずだ」と期待すると疲弊するばかりです。なにしろ、相手は私たちだけでなくすべての人間関係を「どうなってもいい」と思っているかもしれないのですから。 これからも恋愛で傷つくことはあるでしょう。そのときは 「違う星の生き物だから」 「理解できない相手だから」 と、思考停止することで悩むのをやめてかまいません。 相手はあなたの価値観からすれば、とんでもないモンスターかもしれないのです。私たちにできるのはモンスターを早期に見抜くことであり、モンスターへ人の心を与えようと努力することじゃありません。 「なぜこんな目に」と嘆いてもいい、傷ついたことを十分に話すことで癒されてください。一方で、自分に非があったんじゃないかと責めたり、話し合えばわかるんじゃないかと接点を増やそうとしなくても大丈夫です。「理解できない」というのは十分な、人と距離を置く理由なのですから。 1 「私でもいいんだ」を「私だからいいんだ」に言い換える 漠然とした問いかけですが、健全な相手から愛されるためには、何が必要だと思いますか? 

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