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これがすぐに簡単に浮気防止する方法です

どの男と付き合っても、必ず浮気される女が、ある日奇跡的に発見した方法・・・わずか1カ月で男に浮気されなくなった物語・・・

 

公園のベンチで泣き崩れていました。

1年付き合っていた彼氏が 他の女とホテルに入っていくのを発見してしまい、 必死に呼び止めて修羅場を迎え、胸が張り裂けそうな 怒りと悲しみを彼氏にぶつけて その場を逃げるように立ち去ってきてしまいました。 なぜ、そんなヒドい目に遭遇したのか順番に話していきます。 全ての事の発端は、中学の時に初めてできた彼氏と付き合った時から始まりました。 初めて付き合った彼氏に浮気をされました。 休日なので彼氏をデートに誘ったら 「今日は忙しいから会えない」 と言っていたので女友達とショッピングに出かけることにしました。 ショッピングモールに行くと、忙しいと言っていたはずの彼氏が他のクラスの女と手を繋いで歩いているのを発見しました。 感情が抑えきれなくなって ショッピングモールのど真ん中で人目もはばからず 「なんでこの女といるの!?」 と悔しい気持ちで泣きながら彼を問い詰めました。 彼は「ごめん」とひたすら謝ってきました。 その謝罪が浮気をしたんだという確信へと変わり、 どす黒い怒りが心の底から込み上げてきて 気付いたら平手で彼の左頬を思い切り殴っていました。 飲み物も飲めないくらい気持ちが沈んで部屋に籠もり、1日中泣きはらした次の日、彼に別れを告げました。

男を信じられなくなりました。

彼と別れて2カ月後、 新しい彼氏ができました。 最初は元カレと別れた寂しさを埋めるために アプローチされてなんとなく付き合った男だったのですが、 2カ月3カ月と一緒に時間を過ごす内にどんどん好きになっていきました。 好きになるに連れて、 「また浮気されるんじゃないか」という不安も膨らんでいきました。 なので、彼氏の目を盗んではコソコソとケータイをチェックしたり 休日は毎回一緒にいるようにしましたし、 会えない日はメールが1時間来ないだけで 不安になって追いメールをしたり、 電話で「何してたの?」と必ず聴くようにしていました。 毎日、心の中に煙が渦巻いているみたいに不安で 彼と会っている時が唯一安心できる時でした。 ある時、彼のケータイをチェックしようとしたら

ケータイにロックが掛かっていました。

私がケータイをチェックできないように、パスワードを入力しないと開けられないようになっていたのです。 そのロック画面を見た瞬間、 モヤモヤとした不安な気持ちは 今までとは比較にならないほど膨れ上がりました。 でも、彼にそのことを問い詰めたらケータイを触ったことがバレて嫌われてしまうかもしれないので、胸の内にしまっておくことにしました。 それをきっかけに

彼に対しての束縛が激しくなりました。

他の女と連絡をとらせないように その頃ちょうど出始めた電話かけ放題プランを親に契約してもらいました。 そして、 毎日寝落ちするまで電話をする日々、 最初は電話に出てくれていた彼も 日を追うごとに電話にでてくれなくなり 理由を問い詰めると、 「寝てた」「ケータイを友達の家に忘れてきた」 と言われ、「嘘だ」とは言えずそれに対して渋々引き下がっていました。 ある時、

浮気の証拠を見つけました。

彼の実家の部屋に入った時の事、 彼には女姉妹はおらず母親は黒髪にもかかわらず 床に金髪の長い髪が落ちていました。 その長い髪を発見した瞬間 ドクンと自分の心臓が脈打つ音が聞こえました。 彼にすぐさま 「これはなに?」 と問い詰めたところ、 最初ははぐらかしていたのですが、 観念して親が留守の間に、部屋に女を連れ込んだことを明かしました。 それと同時に彼から、 「君のことを俺は幸せにできないよ。別れよう。」 と切り出されました。 浮気をした挙句、別れまで切り出す彼の無責任な態度に はらわたが煮えくり返るような気持ちになり 部屋にあるものを手あたり次第彼に投げつけ帰宅しました。 家に着くと、一気に虚しさと悲しみが襲ってきて1日中泣いていました。

4人目の彼氏にも浮気されました。

3人目の彼氏にも浮気されて別れ、 4人目の彼氏は1年付き合っていました。 私が仕事終わりに本を買おうと途中下車した駅前で、 彼氏に似た風貌の男とコギャルチックな女が手を繋ぎながら歩いているのをたまたま見かけました。 遠目から見たので、似ているだけだと思ったのですが、 彼氏じゃないことを確かめるまでは後をつけてみることにしました。 後ろ姿や歩き方、たまに楽しそうな顔で女の方を向いた時の横顔は 彼氏そのものでした。 でも、 声を掛けてしまったら彼である確信に変わってしまうという恐怖から 声を掛けられずにいました。 ホテル街に入り、ますます嫌な予感が溢れてきます。 そして、ついに二人はホテルの前で立ち止まり 自動ドアが開いて入ろうとした瞬間に 喉が裂けるんじゃないかと思うほど 必死に彼の名前を叫んで呼び止めました。 彼はビックリした表情を浮かべ、そして私の顔を見て気まずそうな顔でうつむきました。 そんな彼に 「なにやってるの!」 と怒りに任せて問い詰めたところ「ごめん」という返事だけが返ってきました。 私が更に追い打ちを掛けるように彼を問い詰めていると 彼の横にいた浮気相手の女が見かねて口を開きました。

彼氏の浮気相手の女にニヤニヤ笑われました。

その時に言われた言葉と表情が今でも頭を離れません。 「あなたが彼女ですか?彼から話は聞いてましたけど、そんなに束縛が激しいから浮気されたんですよ」 と言いながらニヤニヤと笑われました。 心のどこかでは分かっていました。 でも、貞操観念が低そうな浮気相手の女に言われたことが 唇を噛んで血が滲むほど悔しくて・・・ 彼に裏切られたことが 胸が張り裂けそうなほど悲しくて・・・ それでも、 その場で泣き崩れそうになるのを この女の前で泣いたら負けだ というプライドで必死に我慢して、 「もういいよ、さようなら」 と言い残し走って 人がいない寂し気な夜の公園に逃げ込みました。

夜の公園のベンチで泣き崩れました。

そして糸が切れたようにベンチに崩れ落ち しばらくすると胸の底からせきを切ったように悲しみが込み上げ 涙が溢れてきました。 「もう彼氏なんていらない」 「もう男なんて信じられない」 「もう傷つきたくない」 そう思うほど涙がボロボロとこぼれ 息ができないほど胸が締め付けられる思いでした。 4人の彼氏に毎回浮気をされて プライドをへし折られ、心をを引き裂かれ、 浮気相手の女にさえバカにされ 逃げ出して 「こんなやられっぱなしの人生嫌だ」 とも思いました。

こんな人生に終止符を打つことを決意しました。

死のうとも考えました。 誰も信じられないし裏切られバカにされる人生に嫌気がさしたので、 死んだ方が楽だとも本気で考えました。 でも、 死んだら結局、やられっぱなしの人生で幕を閉じるのかと考えたら 「ダサいな」 とも思いました。 なので、 出来る限りのことをやって裏切られたら死のうと決意しました。 これが、私の浮気されっぱなし人生に終止符を打つ決意でした。

私はまだ生きています。

決意したときから3年が経ちましたが私は生きています。 浮気されたけど死ぬ勇気がなかったというわけではありません。 今私は身長がすらっと高く、3つ年上で、顔はイケメン、 女性からモテる元チャラ男の男性と2年の交際を経て25歳で結婚しました。 その男性は5人目の彼氏でした。 結婚式の2次会の時に 夫の友人と話す機会があり、 私と付き合う前の彼の過去の話を聴いてみると 「言っていいかわからないけど...」 とお酒で軽くなった口を開いて話してくれました。 彼はかなりのチャラ男で、付き合っても半年ともたず別れるし 何人もの女性を泣かせてきたモテ男だったけど 私と付き合ってから凄く真面目になったし、 キャバクラに誘っても断るようになった。 「だから、君が彼を変えたんだよ」 と話してくれました。 そして、 興味津々でこう聞かれました。

どうやって彼を浮気しない男に変えたのか?・・・それは・・・。

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