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【デッキ解説】WCS2019で使用した恐竜竜星

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目次

1.はじめに 2.恐竜竜星とは 3.ブロック代表戦で使用した【恐竜竜星】のデッキレシピ 4.恐竜のサポートを竜星にした理由 5.基本的な展開方法 6.終末の騎士が制限になったことによる立ち回り方 7.環境デッキに対しての振舞い方 7.1.転生炎獣 7.2.オルフェゴール 7.3.サンダー・ドラゴン 7.4.オルターガイスト 7.5.閃刀姫 8.さいごに(恐竜天威竜星の可能性)

1.はじめに

こんばんは、ハサです。 先週の土曜日は WCS2019ブロック代表戦に参加しました。 ブロック代表戦の結果は2回戦敗退と あまりいいものではありませんでした。 しかし、今回の構築は様々な環境デッキと 戦えるよう調整してみました。 フリーの対戦では【閃刀姫】と サイドチェンジを含め 中々いい対戦をすることができました。 事前に参加したランキングデュエルでは 【転生炎獣】を相手に 2回戦連続で勝つことができました。 本日はブロック代表戦で使用した 【恐竜竜星】について解説します。

2.恐竜竜星とは

「恐竜族」モンスターを「竜星」カードで サポートするデッキなのは ご存知かと思います。 《究極伝導恐獣》を特殊召喚し、 《竜星の九支》や《虹光の宣告者》で 《究極伝導恐獣》を守ります。 「竜星」カードにも強力なカードがあり、 対象にならず、フィールドのカードを 1枚破壊できる《邪竜星-ガイザー》や シンクロ素材にした 幻竜族モンスターの属性の数まで フィールドのカードを デッキに戻せる《輝竜星-ショウフク》、 シンクロ素材にした 「竜星」モンスターの属性の 効果を発動させなくする 《幻竜星-チョウホウ》があります。 攻めも守りもできる いいデッキだと思っています。 現環境に合うデッキかというと 非常に厳しいのが現実です。

3.ブロック代表戦で使用した 【恐竜竜星】のデッキレシピ

WCS2019のブロック代表戦で使用した 【恐竜竜星】のデッキレシピは 以下の通りです。

見て分かるかもしれませんが、 初動で動けるカードが少ないです。 《終末の騎士》が制限になったので、 今期は【恐竜竜星】を使うのを 辞めようと思いました。 しかし、「恐竜族」を使うなら 「竜星」と合わせた方が良いのでは と感じたのでこの形にしました。 《魔鍾洞》対策をしたかったためメインから 《バージェストマ・ディノミスクス》を 採用しています。 また、展開を少しでも 行いやすいようにするため、 《抹殺の指名者》を1枚採用しました。 現在の構築では展開を行うのが難しいため、 妨害札をあまり増やせないので 2枚以上の採用は避けました。 あまり見られないカードとしては 《電網の落とし穴》を採用しました。 普段見ないカードを見ると 相手が驚くと思い採用しました。 【転生炎獣】や【オルフェゴール】が 墓地やデッキから特殊召喚するので、 有効的なカードになると思い採用しました。 破壊することなく裏側で除外できるのが 魅力的です。 少しピンポイントになりますが、 【サンダー・ドラゴン】の 《雷獣龍-サンダー・ドラゴン》のデッキから 「サンダー・ドラゴン」モンスターを 特殊召喚する効果には役立つと思います。

4.恐竜のサポートを竜星にした理由

「恐竜族」と組み合わせるテーマとしては、 「竜星」、「サンダー・ドラゴン」、 「シャドール」があげられます。 今回は「竜星」をメインの サポートとして使い、 サブプランとして 「シャドール」を選びました。 今回、メインで「竜星」を選んだのは、 《魔鍾洞》を採用したデッキと対戦する中で、 《竜星の九支》や《虹光の宣告者》を使い、 《魔鍾洞》の発動を防ぐのが1つです。 《魔鍾洞》が使われる環境なので、 「サンダー・ドラゴン」のような パワーが高いモンスターで攻めるのは 厳しいかと思いました。 「サンダー・ドラゴン」のみならいいですが、 「恐竜族」と合わせた場合はモンスターで 処理することがメインとなり、 《魔鍾洞》採用のデッキと対戦したら 1戦目で負ける確率が高くなると思いました。 また、メインフェイズ中に 「恐竜族」を守ることができる 《幻創のミセラサウルス》を 3枚採用できるのは、 「竜星」を合わせた場合のみです。 「シャドール」をメインから採用すると、 《幻創のミセラサウルス》を 採用しにくいです。 「サンダー・ドラゴン」であれば 1枚は採用できますが、 メインフェイズ中に「恐竜族」を 守ることが難しいです。 《オーバーテクス・ゴアトルス》を 正規召喚してリソースを確保するのも 《幻創のミセラサウルス》を 3枚採用した時が一番いいと思っています。

5.基本的な展開方法

【恐竜竜星】の基本的な展開を紹介します。 初手に《終末の戦士》または 《魂食いオヴィラプター》 と《幻創のミセラサウルス》で以下のような 一番無難な盤面を作ることができます。 《究極伝導恐獣》 +《源竜星-ボウテンコウ》 +《竜星の九支》

それでは展開方法を紹介します。 (1)《終末の騎士》を召喚します。 (2)《終末の騎士》が召喚した時に 発動する効果でデッキから 《オーバーテクス・ゴアトルス》を 墓地へ送ります。 (3)《オーバーテクス・ゴアトルス》の ②効果でデッキから 《究極進化薬》を手札に加えます。 (4)手札から《幻想のミセラサウルス》の ①の効果を発動します。 (5)墓地の《幻想のミセラサウルス》の ②の効果を発動します。 デッキから《ジュラック・アウロ》を 特殊召喚します。

(6)《終末の騎士》と 《ジュラック・アウロ》を シンクロ素材にして、 《源竜星-ボウテンコウ》を シンクロ召喚します。 (7)《源竜星-ボウテンコウ》が 特殊召喚に成功した場合に発動する効果で、 デッキから《竜星の九支》を 手札に加えます。 (8)《源竜星-ボウテンコウ》の デッキから《光竜星-リフン》を 墓地へ送って②の効果を発動します。 (9)《終末の騎士》と 《オーバーテクス・ゴアトルス》を 除外して、《究極進化薬》を発動し、 《究極伝導恐獣》を特殊召喚します。

《源竜星-ボウテンコウ》が無制限のため、 《水晶機巧-ハリファイバー》を リンク召喚することもできます。 (1)レベル1になった 《源竜星-ボウテンコウ》を リンク素材にして《リンクリボー》を リンク召喚します。 (2)《源竜星-ボウテンコウ》の③の効果で デッキから《光竜星-リフン》を 特殊召喚します。 (3)《リンクリボー》と 《光竜星-リフン》をリンク素材にして 《水晶機巧-ハリファイバー》を リンク召喚します。 (4)《水晶機巧-ハリファイバー》の ①の効果で《ジェット・シンクロン》を 特殊召喚します。 場には「竜星」モンスターは残りませんが、 次の相手のメインフェイズ中に 相手カードの発動または召喚時に 《水晶機巧-ハリファイバー》の ②の効果を発動し、 《源竜星-ボウテンコウ》を S召喚扱いで特殊召喚すれば 《竜星の九支》を使うことができます。 《源竜星-ボウテンコウ》が 特殊召喚したときに発動する効果で、 デッキから「竜星」カードを 手札に加えることができるので、 初手の2枚から手札・フィールド合わせて カードを5枚に増やすことができます。 現実ではここまでうまくいくことが 少なくなりましたが、 これが理想的な展開です。

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